Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/muku6bou9/allinkan.net/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

印鑑証明の達人

元市役所職員が教える印鑑証明と印鑑のお役立ち情報サイト

失敗しない!印鑑登録申請書の記入例

2017/03/24

印鑑登録をするときは市役所窓口に「印鑑登録申請書」を提出します。
印鑑登録申請書の書き方は難しくありません。
印鑑登録をしようとする人の住所・氏名・性別・生年月日を記入し、印鑑登録する印鑑を押印するだけです。

スポンサーリンク

印鑑登録申請書は市や区によって異なる

印鑑登録申請書 サンプル印鑑登録申請書サンプル
クリックすると拡大表示します

印鑑登録申請書は市や区によってそれぞれ書式が異なります。
世帯主の情報が必要なところ、委任状や保証書が申請書と一体となったものなど様々な申請書があります。

基本は、印鑑登録をしようとする人の住所・氏名・性別・生年月日の記入と実印の押印をするだけです。
もし分からないことがあれば、案内係や窓口の人に聞いてみましょう。

本人が申請する場合の印鑑登録申請書の記入例

印鑑登録申請書 記入例 本人が申請するとき
印鑑登録しようとする本人が申請書を書くときは、「印鑑登録者」に自分の住所・氏名・性別・生年月日を記入し、登録印鑑を押印します。
下の代理人の情報欄に記入の必要はありません。
サンプルの印鑑登録申請書には「登録証受領者氏名」と「受領印」欄がありますが、この欄がない申請書もあります。

申請書をスムーズに記入するコツ

印鑑登録申請書に押印する印影は、かすれたり不鮮明だと受け付けてもらえません。
何度も印鑑登録申請書を書き直す手間を省くために、一番最初に印鑑を押印し、きれいな印影が押せたら必要事項を記入するようにしましょう。

代理人が申請する場合の印鑑登録申請書の記入例

印鑑登録申請書 記入例 代理人が申請するとき
代理人が印鑑登録申請をするときは、印鑑登録者の情報と代理人の住所・氏名を記入します。
印鑑登録申請書によっては、代理人の認印を押印する欄が設けられていることがあります。
代理人は印鑑登録申請に行くときは、念のため認印を持参したほうがよいでしょう。

また、代理人が印鑑登録申請をするときには委任状または代理権通知書と呼ばれる書類が必要になります。
印鑑登録申請書と一体になっていることもあれば、別途自分で用意しなければいけないときもあります。
委任状を作成する前に市役所や区役所のホームページで条件をよく確認しましょう。

→ 印鑑登録の委任状の書き方や条件

印鑑登録申請書の裏面がある場合も

印鑑登録申請書裏面 サンプル
ここに掲載した印鑑登録申請書サンプルには裏面に「保証書」と「代理権通知書(委任状)」が印刷されています。

「保証書」と「代理権通知書(委任状)」が一緒に印刷されていますが、「保証書」か「代理権通知書(委任状)」かどちらか必要のある方だけに記入し、両方に記入することはありません。

このような書式の印鑑登録申請書は、「保証書」や「代理権通知書(委任状)」を別途用意する必要はありません。

代理権通知書・委任状の記入例

代理権通知書 委任状 記入例
代理人が印鑑登録申請をするときに必要になる書面です。
必ず印鑑登録者が記入・押印をしなければいけません。
また、名前の後ろに印鑑登録する印鑑を押印します。

自治体によっては、委任状が申請書と一体となっておらず、印鑑登録をする人が委任状の全文を手書きで書かなければいけないところもあります。
委任状を作成する前に市役所や区役所のホームページで書式や条件をよく確認しましょう。

保証書の記入例

保証書 記入例
「保証書」は、保証人が印鑑登録者の本人確認をすることで必要になる書面です。
→ 保証人による印鑑登録の方法について

保証人になる人の住所・氏名・印鑑登録番号を記入し、登録印鑑を押印します。
保証書と一緒に、保証人の印鑑登録証も必要になります。

印鑑登録の保証人方式は自治体によって条件がかなり異なります。
必ず自治体のホームページ等で確認してください。

-印鑑登録