Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/muku6bou9/allinkan.net/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

印鑑証明の達人

元市役所職員が教える印鑑証明と印鑑のお役立ち情報サイト

印鑑登録について

スポンサーリンク

印鑑登録とは

印鑑登録とは印鑑(印影)を市区町村役場に登録することをいいます。
印鑑登録の手続きでは運転免許証やパスポートなど、申請者の本人確認書類の提出が求められます。
登録作業において本人確認書類を照合し印鑑を登録します。

この印鑑を登録する行為を「印鑑登録」、登録した印鑑のことを「実印」、市区町村役場が行う証明を「印鑑証明」といいます。
実印は認印と異なり一人1個に限られ、重要な取引に使用されます。

印鑑登録をすることにより市区町村役場が、実印を登録されたものに間違いないという証明をします。

→印鑑登録についてもっと詳しく

印鑑登録と印鑑証明書

なぜ印鑑登録と印鑑証明という制度があるのでしょうか?

印鑑登録は住民登録をしている人1人につき1つの印鑑だけを実印として登録できます。
印鑑登録をすることによりその印鑑は本人しか持つことのできない唯一の実印となります。

印鑑登録と印鑑証明の手続きには十分な本人確認が行われるので、実印と印鑑証明書を提示できるということは本人確認が十分に行われていることを証明するものなのです。

→印鑑証明についてもっと詳しく

印鑑登録証・印鑑登録カード

印鑑登録が完了すると「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」が発行されます。
この印鑑登録証・印鑑登録カードは印鑑証明書を発行するときに必ず必要となります。

自治体によって印鑑登録証(カード)はカードの形状のものと手帳型のケースに入った紙状のものの2種類があります。
カードの形状の印鑑登録証(カード)は自動交付機で印鑑証明書を発行することができます。

→印鑑登録証・印鑑登録カードについてもっと詳しく

印鑑登録証・印鑑登録カードを紛失してしまったとき

電話により印鑑証明書の発行を一時的に停止することが可能な自治体もあります。
一度地区町村役場に電話してみましょう。
なるべく早く市区町村役場に印鑑登録証亡失届出書を提出します。
印鑑登録証・印鑑登録カードは免許証のように再発行はできません。
今後も印鑑登録証(カード)が必要な場合は改めて印鑑登録をし直します。

→ 印鑑登録証(カード)を紛失してしまったとき

印鑑登録の変更

各手続きは、本人自らが申請することが原則です。
また、各手続きには運転免許証などの本人確認書類が必要です。
代理人が申請する場合は必ず委任状または代理人本人の本人確認書類が必要になります。

  • 住所を変更するとき
  • 登録した印鑑を変更するとき
  • 氏名が変わったとき
  • 登録した印鑑を紛失したとき
  • 印鑑登録を廃止・抹消したいとき

→印鑑登録の変更についてもっと詳しく

印鑑登録を代理人にしてもらう

本人が登録手続きを行うことができないときは代理人によって手続きすることができます。
「委任状」などの委任の旨を証する書面と代理人自身の印鑑、代理人の本人確認書類が必要になります。
代理人による印鑑登録の申請は数日かかります。即日登録はできません。

→印鑑登録の代理人申請についてもっと詳しく

印鑑登録に必要なもの

本人が申請するとき

・登録する印鑑(直径が8mmより大きく25mm以内のもの)
・本人確認書類

代理人が申請するとき

・登録する印鑑(直径が8mmより大きく25mm以内のもの)
・委任状
・代理人の本人確認書類
・申請者の本人確認書類

→印鑑登録に必要なものについてもっと詳しく

スポンサーリンク

印鑑登録ができる時間帯

個人の印鑑登録は申請する人の住民票のある市区町村役場で手続きする必要があります。
自分の住んでいる市区町村役場の開庁時間内であればいつでも印鑑登録ができます。
自治体によって異なりますが市区町村役場はだいたい午前9時から午後5時まで開庁しています。

日中手続きができない人のために金曜日は午後7時まで開庁していたり、特定の土曜・日曜に開庁している役場もあります。
また、出張所・サービスコーナーなどがある自治体では夜間や休日に手続きができるようになっています。

自分の住民票のある自治体のホームページ等で確認してください。

印鑑登録にかかる時間

印鑑登録にかかる時間はどの方法で登録申請者の本人確認をするかで変わってきます。
一番早くて簡単な方法は免許証やパスポートなど官公署で発行された写真付きの身分証明書を持参することです。
自分で登録に行けなかったり免許証などを持っていないと即日登録はできません。

即日で登録できる方法

・免許証などで本人確認をする方法
・保証人に身分を保証してもらう方法

登録に数日かかる方法

・照会書で本人確認をする方法
・代理人が印鑑登録する方法

→ 印鑑登録にかかる時間についてもっと詳しく

印鑑登録をする印鑑について

登録する印鑑は一人1個と決められています。
印鑑の大きさは直径8mmより大きく25mm以内のものと定められています。
変形しやすいゴム印以外の素材なら印鑑登録可能です。
印影が鮮明なもの(輪郭がしっかりとある、摩耗していないもの)を登録すると後々困りません。

登録できない印鑑

・住民票に登録されている氏名と違うもの
・職業や資格等をあわせて表しているもの
・文字が読めないもの

→印鑑登録をする印鑑についてもっと詳しく

外国人の印鑑登録について

印鑑登録できる外国人の資格

1.在留カード特別永住者証明書を持っている
2.印鑑登録をしようとする市区町村に住民票を登録している
短期滞在・不法滞在に当てはまる外国人は印鑑登録ができません。

外国人が登録できる印鑑

・直径が8mmより大きく25mm以下のもの
・住民票に登録している氏名の通りにつくられた印鑑

→外国人の印鑑登録についてもっと詳しく

スポンサーリンク

2017/04/25